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自立型燃料電池システム

自立型燃料電池システム

常時・非常時に捉われない、長期の電力自給を実現できます。
離島や山奥、山上など商用電力の電線が未整備の場所や、発電に必要な燃料等が自然エネルギー以外にないような場所への設置ができます。
太陽光発電の余剰電力の買取りがなくなった場合、余剰電力を有効活用可能です。

協働水素の自立型燃料電池システムの特徴

水素を活用した「環境にやさしい発電システム」です。
電源として水素を貯蔵するため、大容量かつ長期の発電が可能です。

point01

ニーズに合わせた企画・設計

設置環境や使用状況などニーズに合わせてシステムの企画・設計を行います。
自然エネルギー発電設備以外は、コンテナ内に収納するなど設置環境を選択できます。

point02

商用電力・再調達燃料0

商用電力は不要。自然エネルギーによる電力の地産地消を可能にし、CO2ゼロを実現しました。燃料電池における発電に必要な水素は、システム内で自動生成し、貯蔵できます。水素生成に必要な純水は、水道水や雨水から生成できるよう、純水生成装置を内蔵しています。

ニーズに合わせた企画・設計

発電容量と水素貯蔵量を選択

≪参考例≫

発電容量
10kWタイプ
発電容量
30KWタイプ
燃料電池マルチ電源システム 10kW 30kW
水電解水素生成装置 10L/min 30L/min
水素吸蔵合金ボンベ 1000NL*81000NL*60
太陽光発電 10kW 45kW
純水生成装置(水ろ過)
蓄電池及び全体システム制御装置
必要面積(太陽光パネル含む) 140m2 500m2

システムの形状を選択

自然エネルギーを無駄なく利用できる

自然エネルギーとして、太陽光を選択した場合

≪ 発電余剰電力がある時≫

≪発電電力が不足している時≫